作業環境測定士試験 過去問解説
平成28年度 第2回(2017年2月実施) 労働衛生関係法令 ランクA

問5

法定の作業環境測定を行うべき作業環境測定対象Ⓐ、測定頻度Ⓑ及び測定に関する記録の保存期間Ⓒの組合せとして、法令上、誤っているものはどれか。

ⒶⒷⒸ
(1)空気中の鉱物性粉じんの濃度6か月以内ごとに1回5年
(2)空気中の鉛の濃度1年以内ごとに1回3年
(3)空気中のキシレンの濃度6か月以内ごとに1回3年
(4)空気中の放射性物質の濃度1か月以内ごとに1回5年
(5)空気中のベンゼンの濃度6か月以内ごとに1回30年

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第2回・2017年2月実施)