作業環境測定士試験 過去問解説

測定の頻度と記録の保存年限

ランクA 労働衛生関係法令・13回出題

正しい理解

多くは6か月以内ごとに1回。保存は原則3年、特別管理物質は30年、石綿は40年、粉じんは7年など。

この罠が狙われた問題

令和8年度 第1回(2026年8月実施) 労働衛生関係法令 ランクA

問7

法令により、定期に作業環境測定を行うべき作業環境測定対象Ⓐ、測定頻度Ⓑ及び記録の保存期間Ⓒの組合せとして、誤っているものはどれか。

ⒶⒷⒸ
(1)放射性物質の濃度1か月以内ごとに1回5年
(2)五酸化バナジウムの濃度6か月以内ごとに1回3年
(3)トリレンジイソシアネートの濃度6か月以内ごとに1回3年
(4)オルト‐ジクロルベンゼンの濃度6か月以内ごとに1回30年
(5)ナフタレンの濃度6か月以内ごとに1回30年

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和8年度 第1回・2026年8月実施)

令和7年度 第2回(2026年2月実施) 労働衛生関係法令 ランクA

問7

法令により、定期に作業環境測定を行うべき作業環境測定対象Ⓐ、測定頻度Ⓑ及び記録の保存期間Ⓒの組合せとして、誤っているものはどれか。

ⒶⒷⒸ
(1)空気中の鉛の濃度1年以内ごとに1回3年
(2)空気中のニッケル化合物の濃度6か月以内ごとに1回30年
(3)空気中の二硫化炭素の濃度6か月以内ごとに1回3年
(4)空気中のメチルエチルケトンの濃度6か月以内ごとに1回30年
(5)空気中のベンゼンの濃度6か月以内ごとに1回30年

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和7年度 第2回・2026年2月実施)