作業環境測定士試験 過去問解説
令和2年度 第2回(2021年2月実施) 分析に関する概論 ランクA

問13

測定対象物質の水溶液に、ある波長の光を当てたところ、透過光の強さは対照液に比べ 40 % 減少した。このときの測定対象物質の吸光度として正しい値に最も近いものは次のうちどれか。ただし、log₁₀6 = 0.78 とする。

  1. (1)0.1
  2. (2)0.2
  3. (3)0.4
  4. (4)0.6
  5. (5)0.8

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和2年度 第2回・2021年2月実施)