作業環境測定士試験 過去問解説
平成28年度 第1回(2016年8月実施) 労働衛生一般 ランクA

問13

電磁波及びその健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)紫外線は、可視光線より波長が短い電磁波で、電光性眼炎を起こすことがある。
  2. (2)赤外線は、溶解炉などの高温の物体から放射される電磁波で、白内障を起こすことがある。
  3. (3)可視光線は、波長がおよそ400~760nm領域の電磁波である。
  4. (4)放送用の中波や短波、電離放射線であるX線やγ線は、いずれも電磁波である。
  5. (5)マイクロ波は、赤外線より波長が短い電磁波で、照射部位の組織を加熱する作用がある。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第1回・2016年8月実施)