作業環境測定士試験 過去問解説
平成27年度 第1回(2015年8月実施) 分析に関する概論 ランクB

問18

ガスクロマトグラフ分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)検出器の温度は、カラム温度よりも高く保つ。
  2. (2)ピークの分離度は、カラム温度が高いほど小さくなる。
  3. (3)設定カラム温度において、飽和蒸気圧が等しい2物質は、分離できない。
  4. (4)保持時間は、カラム温度が高いほど短くなる。
  5. (5)カラム温度を上げると、カラムの通気抵抗は大きくなる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)