作業環境測定士試験 過去問解説
令和3年度 第1回(2021年8月実施) 労働衛生一般 ランクA

問13

電磁波に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)紫外線は、可視光線より波長が短い電磁波で、電気性眼炎を起こすことがある。
  2. (2)高温の物体から放射される赤外線は、白内障を起こすことがある。
  3. (3)マイクロ波は、赤外線より波長が長い電磁波で、組織壊死を起こすことがある。
  4. (4)レーザー光線は、単一波長で位相のそろった可視光線のことで、指向性や集束性が強く、エネルギー密度が高いという特徴を持つ。
  5. (5)可視光線のうち、黄色の光の波長は緑色の光の波長より長い。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和3年度 第1回・2021年8月実施)