作業環境測定士試験 過去問解説
平成29年度 第1回(2017年8月実施) 労働衛生一般 ランクA

問11

騒音に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)騒音性難聴は、感音性難聴である。
  2. (2)騒音性難聴は、耳鳴りを伴うことが多い。
  3. (3)騒音性難聴による聴力低下は、4,000Hz付近から始まる。
  4. (4)等価騒音レベルの測定は、A測定、B測定のいずれも各測定点で10分間以上連続して行う。
  5. (5)等価騒音レベルは、1,000Hz及び4,000Hzの音圧レベルの平均値である。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第1回・2017年8月実施)