作業環境測定士試験 過去問解説
平成29年度 第1回(2017年8月実施) デザイン・サンプリング ランクB

問10

固体捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)活性炭管は、温度が高いほど、吸着能力は高くなる。
  2. (2)活性炭管に同一濃度のトルエンとアセトンの混合物を捕集する場合、破過するまでの時間はアセトンの方が早い。
  3. (3)ベンゼンやn-ヘキサンの捕集には、通常、活性炭管が用いられる。
  4. (4)トリチウム化水蒸気の捕集には、シリカゲルが用いられる
  5. (5)ポーラスポリマービーズは、固体捕集法の捕集層として用いられる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第1回・2017年8月実施)