作業環境測定士試験 過去問解説
平成27年度 第2回(2016年2月実施) デザイン・サンプリング ランクB

問18

正規分布及び対数正規分布に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)正規分布では、平均値と標準偏差は互いに従属している。
  2. (2)正規分布の平均値と標準偏差は、同じ次元を持つ。
  3. (3)正規分布の算術平均と標準偏差をそれぞれx̄、σとすると、この分布に従う変数がx̄-σからx̄+σの範囲に入る確率は、およそ68%である。
  4. (4)対数正規分布では、幾何平均値と幾何標準偏差は、互いに独立している。
  5. (5)対数正規分布の幾何標準偏差の値は、必ず1以上である。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第2回・2016年2月実施)