作業環境測定士試験 過去問解説
平成27年度 第1回(2015年8月実施) デザイン・サンプリング ランクA

問4

有害物質のB測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)発散源と共に労働者が移動しながら行う作業が行われる作業場では、B測定を行う必要がある。
  2. (2)原材料等の投入、設備の点検等間けつ的に有害物の発散を伴う作業が行われる作業場では、B測定を行う必要がある。
  3. (3)B測定は、単位作業場所の中で、有害物質の濃度が最も高くなると考えられる場所と時間における測定である。
  4. (4)B測定に検知管を用いる場合には、検知管の本数は5本程度を目安にする。
  5. (5)B測定は、必ずA測定の実施時間内に行わなければならない。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)