作業環境測定士試験 過去問解説

ピーク幅と保持時間から分離度を求める計算

ランクB 有機溶剤・2回出題

正しい理解

分離度 R=2(tR2−tR1)/(W1+W2)。

このひっかけパターンが出た問題

令和6年度 第1回(2024年8月実施) 有機溶剤 何とか得点B

問14

成分 A、B の保持時間に相当するガスクロマトグラム上の長さがそれぞれ9 cm、12 cmで、ピーク幅がそれぞれ 10 mm、14 mmであるとき、使用したカラムの成分 A、B のピークの分離度として、正しい値は次のうちどれか。

  1. (1)0.25
  2. (2)1.25
  3. (3)1.50
  4. (4)2.50
  5. (5)3.75

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和6年度 第1回・2024年8月実施)

令和2年度 第1回(2020年8月実施) 有機溶剤 何とか得点B

問14

成分 A、B の保持時間に相当するガスクロマトグラム上の長さがそれぞれ20 cm 、14 cm で、ピーク幅がそれぞれ 20 mm 、12 mm であるとき、使用したカラムの成分 A、B のピークの分離度として、正しい値は次のうちどれか。

  1. (1)0.27
  2. (2)1.36
  3. (3)1.88
  4. (4)2.14
  5. (5)3.75

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和2年度 第1回・2020年8月実施)