作業環境測定士試験 過去問解説

紫外部の吸光度測定の装置構成(重水素ランプ・モノクロメータ・石英セル)

ランクB 有機溶剤・2回出題

正しい理解

300 nm は紫外部なので、光源には重水素ランプを使います。光はモノクロメータで単色光にし、紫外光を通す石英セルに入れた試料液を透過させます。

このひっかけパターンが出た問題

令和8年度 第1回(2026年8月実施) 有機溶剤 何とか得点B

問17

吸光光度分析法に関する次の記述の㋑から㋩までの[ ]に入る語句の組合せとして、正しいものは下のうちどれか。「300 nm において吸光度を測定する場合、光源には[㋑]を使用し、光源からの光を[㋺]によって単色光とした後、[㋩]に入れた試料液を透過させる。」

㋑㋺㋩
(1)重水素ランプモノクロメータガラスセル
(2)重水素ランプモノクロメータ石英セル
(3)タングステンランプスリットプラスチックセル
(4)タングステンランプスリットガラスセル
(5)タングステンランプモノクロメータ石英セル

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和8年度 第1回・2026年8月実施)

令和元年度 第1回(2019年8月実施) 有機溶剤 何とか得点B

問15

吸光光度分析法に関する次の記述の㋑から㋩の[ ]に入る語句の組合せとして、正しいものは下のうちどれか。「紫外部の 250 nm において吸光度を測定する場合、光源には[㋑]を使用し、光源からの光を[㋺]によって単色光とした後、[㋩]に入れた試料液を透過させる。」

㋑㋺㋩
(1)重水素ランプモノクロメータガラスセル
(2)重水素ランプモノクロメータ石英セル
(3)重水素ランプスリット石英セル
(4)タングステンランプスリット石英セル
(5)タングステンランプモノクロメータガラスセル

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和元年度 第1回・2019年8月実施)