作業環境測定士試験 過去問解説
令和8年度 第1回(2026年8月実施) 労働衛生関係法令 ランクA

問11

作業環境評価基準では、有機溶剤を2種類以上含有する混合物に係る単位作業場所においては、測定点ごとに計算して得た換算値C を当該測定点における測定値とみなして、管理区分の区分を行うこととされているが、換算値C を計算する式として、正しいものは次のうちどれか。ただし、C₁、C₂、… は有機溶剤の種類ごとの測定値、E₁、E₂、… は有機溶剤の種類ごとの管理濃度、R₁、R₂、… は有機溶剤の種類ごとの測定値がそれらの合計値に占める割合とする。

  1. (1)C =(E₁/C₁)+(E₂/C₂)+…
  2. (2)C =(C₁/E₁)+(C₂/E₂)+…
  3. (3)C =(C₁+ C₂+…)/(E₁+ E₂+…)
  4. (4)C =(R₁C₁/E₁)+(R₂C₂/E₂)+…
  5. (5)C =(R₁C₁+ R₂C₂+…)/(E₁+ E₂+…)

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和8年度 第1回・2026年8月実施)