作業環境測定士試験 過去問解説
令和元年度 第2回(2020年2月実施) 分析に関する概論 ランクB

問10

検量線に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)測定結果が検量線の濃度範囲を超えた場合は、試料溶液を希釈する。
  2. (2)検量線の濃度範囲は、検量線が直線となる範囲とする。
  3. (3)検量線の標準液の成分組成は、分析試料の成分組成と近くなるように調製する。
  4. (4)検量線が直線にならないときは、標準添加法を用いる。
  5. (5)内標準法における内標準物質は、測定対象物質と物理的、化学的によく似た性質の物質を用いる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和元年度 第2回・2020年2月実施)