作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第2回(2019年2月実施) 労働衛生一般 ランクA

問1

厚生労働省の「化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針」に関する次の㋑から㋥の記述について、誤っているものの組合せは、下のうちどれか。

㋑ 発生可能性及び重篤度を考慮して行うリスクの見積りでは、必ずしも数値化する必要はなく、相対的な分類でも差し支えない。

㋺ リスクの見積りにおいては、過去に発生した最も重篤な負傷又は疾病の重篤度を見積もる。

㋩ 「ハザード(hazard)」とは、この指針における「危険性又は有害性」に相当する。

㋥ 化学物質のばく露限界には、管理濃度、日本産業衛生学会の許容濃度、ACGIH(米国産業衛生専門家会議)のTLV-TWAなどが含まれる。

  1. (1)㋑㋺
  2. (2)㋑㋩
  3. (3)㋑㋥
  4. (4)㋺㋩
  5. (5)㋺㋥

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第2回・2019年2月実施)