作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第1回(2018年8月実施) デザイン・サンプリング ランクA

問20

有害物質及び騒音の測定の評価に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)有害物質のA測定の第1評価値は、測定値の幾何平均及び幾何標準偏差から求める。
  2. (2)騒音のA測定の平均値は、測定値の幾何平均の値とする。
  3. (3)有害物質のA測定の第2評価値は、有害物質の算術平均濃度の推定値である。
  4. (4)騒音の管理区分を決定する際には、測定値の標準偏差は用いない。
  5. (5)有害物質のA測定の第1評価値及びB測定値が、共に管理濃度未満であれば、その単位作業場所は、第1管理区分に区分される。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)