作業環境測定士試験 過去問解説
平成29年度 第1回(2017年8月実施) デザイン・サンプリング ランクA

問5

作業環境測定の対象物質の状態に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)臨界温度以下において気体として存在するものを蒸気という。
  2. (2)粒子状物質には、粉じん、ヒューム及びミストがある。
  3. (3)空気中に浮遊している液体の微粒子をミストという。
  4. (4)ヒュームの一次粒子の粒径は、1~5μm程度である。
  5. (5)ミストの粒径は、一般に、ヒュームの一次粒子の粒径より大きい。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第1回・2017年8月実施)