作業環境測定士試験 過去問解説
平成28年度 第2回(2017年2月実施) デザイン・サンプリング ランクA

問1

有害物質の作業環境測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)作業環境測定は、作業環境の実態を把握するため空気環境その他の作業環境について行う測定である。
  2. (2)A測定は、当該単位作業場所における空気中の濃度の平均とばらつきを求めるための測定である。
  3. (3)A測定点の設定は、等間隔系統抽出法の原則に従って行う。
  4. (4)A測定の第1評価値は、空気中濃度の幾何平均と幾何標準偏差により求められる。
  5. (5)A測定の第2評価値とは、空気中の濃度の幾何平均値をいう。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第2回・2017年2月実施)