作業環境測定士試験 過去問解説
平成28年度 第1回(2016年8月実施) 有機溶剤

問13

ガスクロマトグラフ分析法の充塡カラムに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)成分の分離能は、一般に、担体表面に活性部位があると低下する。
  2. (2)固定相液体は、使用温度で蒸気圧の低いものがよい。
  3. (3)液相/担体の質量比は、通常1~20%程度である。
  4. (4)液相/担体の質量比が大きくなると、カラム保持容量は、小さくなる。
  5. (5)パラフィン系炭化水素は、無極性液相として使用される。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第1回・2016年8月実施)