作業環境測定士試験 過去問解説
平成28年度 第1回(2016年8月実施) 特定化学物質

問1

吸光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)ガラス製のセルは、紫外部の光を吸収する。
  2. (2)吸光度は、呈色後の時間によって変化することがある。
  3. (3)吸光度測定は、0.2~0.8程度の吸光度で行うことが望ましい。
  4. (4)検量線の傾きは、入射光の強度に比例する。
  5. (5)液層の長さが一定であれば、吸光度は濃度に比例する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第1回・2016年8月実施)