問6
吸光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)ガラスセルは、測定波長が可視部にある場合に用いる。
- (2)測定波長が紫外部にある場合は、光源にタングステンランプを用いる。
- (3)吸光度の測定には、通常、極大吸収波長を用いる。
- (4)吸光度が濃度に比例することをベールの法則という。
- (5)吸光度の読み取りにおいて誤差が最も小さい吸光度は0.4付近である。
正答 (2)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第1回・2016年8月実施)