作業環境測定士試験 過去問解説

クロム標準液の調製に必要なクロム酸カリウムの質量の計算

ランクB 金属類・2回出題

正しい理解

K₂CrO₄ のモル質量は194.2、Crは52.0。必要な質量=Crの質量×194.2/52.0。

このひっかけパターンが出た問題

令和8年度 第1回(2026年8月実施) 金属類 何とか得点B

問19

濃度 100 µg・mL⁻¹ のクロム標準液 1.00 L を調製するのに必要な二クロム酸カリウム(K₂Cr₂O₇)の質量に最も近いものはどれか。ただし、カリウム、クロム、酸素の原子量はそれぞれ、39.1、52.0、16.0とする。

  1. (1)93.5 mg
  2. (2)141 mg
  3. (3)187 mg
  4. (4)283 mg
  5. (5)374 mg

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和8年度 第1回・2026年8月実施)

令和元年度 第1回(2019年8月実施) 金属類 何とか得点B

問20

濃度 50.0 µg・mL⁻¹ のクロム標準液 1.00 L を作成するのに必要なクロム酸カリウム(K₂CrO₄)の質量に最も近いものはどれか。ただし、カリウム、クロム、酸素の原子量は、それぞれ 39.1、52.0、16.0とする。

  1. (1)93.5 mg
  2. (2)187 mg
  3. (3)280 mg
  4. (4)374 mg
  5. (5)468 mg

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和元年度 第1回・2019年8月実施)