作業環境測定士試験 過去問解説

GHS絵表示と危険有害性クラス

ランクA 労働衛生一般・3回出題

正しい理解

絵表示と危険有害性クラス(急性毒性、発がん性など)の対応を押さえる。

この罠が狙われた問題

令和8年度 第1回(2026年8月実施) 労働衛生一般 ランクA

問2

「化学品の分類および表示に関する世界調和システム(GHS)」で定める絵表示に関する次の記述において、㋑から㋩の[ ]に入る絵表示の組合せとして、正しいものは下のうちどれか。ただし、絵表示の枠は赤色とする。「複数の危険有害性を有する化学品の場合、複数の絵表示を付すことが原則であるが、「健康に対する有害性」の絵表示には優先順位がある。例えば、急性毒性(区分1~区分3)に関する[㋑]の絵表示を付した場合、他に特定標的臓器毒性(反復ばく露)があれば[㋺]の絵表示は付すが、急性毒性(区分4)のほか皮膚刺激性や眼刺激性などを表す[㋩]の絵表示は、急性毒性(区分4)、皮膚刺激性、眼刺激性などがあっても付さない。」

問2の選択肢(絵表示の組合せ)
  1. (1)図の1
  2. (2)図の2
  3. (3)図の3
  4. (4)図の4
  5. (5)図の5

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和8年度 第1回・2026年8月実施)