問13
ガスクロマトグラフ分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)カラムの長さが2倍になると、保持時間及び理論段数は共に約2倍になる。
- (2)通常、検出器の温度は、カラム温度より高く設定する。
- (3)カラムの分離能は、移動相の線速度の影響を受ける。
- (4)移動相と固定相との間の分配平衡は、速やかに成立する。
- (5)カラムの液相の膜厚が厚くなると、保持時間は短くなる。
正答 (5)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和8年度 第1回・2026年8月実施)