問18
原子吸光分析法による作業環境空気中の粉状のニッケルの分析に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)試料の捕集には、ガラス繊維ろ紙を用いる。
- (2)試料の溶解には、硫酸を用いることができる。
- (3)試料の溶解には、温浴を用いる。
- (4)溶解操作後の不溶物は、定量用ろ紙で除去する。
- (5)硫酸ニッケル等のニッケル化合物のろ紙からの酸による抽出率は、95 %程度である。
正答 (2)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和8年度 第1回・2026年8月実施)