問14
誘導結合プラズマ発光分析法(ICP-AES)による作業環境空気中のマンガン及びその化合物の分析に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)試料の捕集には、石英繊維ろ紙を用いる。
- (2)混酸の調製には、有害金属分析用又は精密分析用の塩酸と硝酸を用いる。
- (3)混酸は保存して使用できる。
- (4)内標準には、イットリウムを用いる。
- (5)発光の観測方向を軸方向とする。
正答 (3)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和8年度 第1回・2026年8月実施)