問13
ガスクロマトグラフ質量分析装置による定性分析及び定量分析に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)全イオンクロマトグラム(Total Ion Chromatogram)は、分子イオンとフラグメントイオンを合算したクロマトグラムである。
- (2)安定同位体で置換した測定対象物質は、内部標準物質として使用できる。
- (3)定量は代表的なイオンのピーク面積又は高さで行う。
- (4)定性分析は、測定対象物質と標準物質のマススペクトルを比較して行う。
- (5)同じ保持時間の有機溶剤は、定量分析できない。
正答 (5)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和7年度 第1回・2025年8月実施)