作業環境測定士試験 過去問解説
令和7年度 第1回(2025年8月実施) 有機溶剤

問7

混合有機溶剤について検知管法の使用が認められている場合において、トルエン、酢酸エチル、1,1,1-トリクロロエタン及びキシレンを含有する混合溶剤を使用している単位作業場所内の併行測定点におけるトルエン用検知管の測定値は、15 ppmであった。一方、ガスクロマトグラフで分析した測定値は、トルエン 10 ppm、酢酸エチル 14 ppm、1,1,1-トリクロロエタン 8.0 ppm及びキシレン 4.0 ppmであった。換算値変換係数として、正しい値は次のうちどれか。なお、トルエン、酢酸エチル、1,1,1-トリクロロエタン及びキシレンの管理濃度は、それぞれ 20 ppm、200 ppm、200 ppm及び 50 ppmである。

  1. (1)0.0058 ppm⁻¹
  2. (2)0.0115 ppm⁻¹
  3. (3)0.0230 ppm⁻¹
  4. (4)0.0460 ppm⁻¹
  5. (5)0.0920 ppm⁻¹

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和7年度 第1回・2025年8月実施)