作業環境測定士試験 過去問解説
令和7年度 第1回(2025年8月実施) 金属類

問16

水素化物発生原子吸光分析法によるヒ素の分析に関する次の記述の㋑から㋩までの[ ]に入る語句の組合せとして、正しいものは下のうちどれか。「石英繊維フィルターに捕集した試料を硝酸と硫酸の混酸で処理し、溶液化した。その溶液に1%ヨウ化カリウム溶液と[㋑]溶液を加え30 分間静置した。この溶液を反応フラスコに移し亜鉛末懸濁液を加え試料溶液中のAs(Ⅲ)イオンを還元し[㋺]を発生させた。[㋺]をアルゴンガスとともに水素炎に送り込み 193.70 nmの[㋩]を測定した。」

㋑㋺㋩
(1)水素化ホウ素ナトリウムアルシン吸光度
(2)水素化ホウ素ナトリウムアルシン発光強度
(3)水素化ホウ素ナトリウムスチビン発光強度
(4)塩化スズ(Ⅱ)アルシン吸光度
(5)塩化スズ(Ⅱ)スチビン吸光度

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和7年度 第1回・2025年8月実施)