問15
誘導結合プラズマ質量分析法(ICP-MS)によるマンガン及びその化合物の分析に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)試料の捕集には、石英繊維フィルターを用いる。
- (2)内標準には、スカンジウム又はガリウムを用いる。
- (3)⁵⁵Mn⁺(m / z=55)の信号強度を測定する。
- (4)検量線の作成には、濃度保証値があるマンガン標準液を用いる。
- (5)抽出に用いた混酸(塩酸:硝酸=2:1)の余剰分は、冷暗所で保管し、再利用する。
正答 (5)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和7年度 第1回・2025年8月実施)