作業環境測定士試験 過去問解説
令和6年度 第1回(2024年8月実施) 分析に関する概論 ランクA

問19

X 線回折分析法に関する次の記述の㋑から㋩の[ ]に入る語句の組合せとして、正しいものは下のうちどれか。「X 線回折分析法では、X 線管から生じる[㋑]を利用する。[㋑]にはKα 線や Kβ 線など波長の異なる X 線が混在しているため、金属薄膜を用いた除去フィルターやブラッグ反射角の差異を利用した[㋺]により選択したX 線を試料に照射する。試料から回折した X 線の回折角を[㋩]で測定し、ブラッグの法則を用いて試料の格子面間隔を求める。」

㋑㋺㋩
(1)特性 X 線モノクロメーターコリメーター
(2)特性 X 線モノクロメーターゴニオメーター
(3)連続 X 線モノクロメーターゴニオメーター
(4)連続 X 線ポリクロメーターゴニオメーター
(5)連続 X 線ポリクロメーターコリメーター

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和6年度 第1回・2024年8月実施)