作業環境測定士試験 過去問解説
令和5年度 第1回(2023年8月実施) 特定化学物質

問1

吸光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)吸光度は、入射光の強度に依存しない。
  2. (2)吸光度 0.3 では、入射光の 30 % が試料液に吸収される。
  3. (3)発色のために加熱した場合は、常温に戻してから測定する。
  4. (4)石英セルはガラスセルに比べて、紫外光の吸収が少ない。
  5. (5)通常、分析には、吸収スペクトルの極大波長を用いる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和5年度 第1回・2023年8月実施)