問17
原子吸光分析法による水銀の分析に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)試料捕集には、過マンガン酸カリウム-希硫酸溶液が用いられる。
- (2)試料液中の過剰の過マンガン酸カリウムの還元には、塩酸ヒドロキシルアミン溶液が用いられる。
- (3)水銀蒸気と共存する水蒸気が妨害物質となりうる。
- (4)標準液は、テフロン容器を用いれば保存可能である。
- (5)酸性の試料液で、塩化スズ(Ⅱ)は、水銀(Ⅱ)を還元し塩化スズ(Ⅳ)となる。
正答 (4)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和5年度 第1回・2023年8月実施)