作業環境測定士試験 過去問解説
令和4年度 第1回(2022年8月実施) 有機溶剤

問18

長さ27 mのキャピラリーカラムを装着したガスクロマトグラフを用いて、ある有機溶剤を分析したところ、ピークの保持時間に相当する長さがA mm、ピーク幅がB mmであった。このピークについて計算した理論段相当高さは0.3 mmであった。A/Bの値として、正しいものは次のうちどれか。

  1. (1)20
  2. (2)45
  3. (3)75
  4. (4)100
  5. (5)125

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和4年度 第1回・2022年8月実施)