作業環境測定士試験 過去問解説
令和4年度 第1回(2022年8月実施) 分析に関する概論

問3

一酸化炭素42 gと二酸化炭素66 gとの混合気体を1.0気圧にしたとき、一酸化炭素の分圧として正しい値に最も近いものは、次のうちどれか。

ただし、炭素及び酸素の原子量は、それぞれ12及び16とする。

  1. (1)0.3気圧
  2. (2)0.4気圧
  3. (3)0.5気圧
  4. (4)0.6気圧
  5. (5)0.7気圧

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和4年度 第1回・2022年8月実施)