問19
原子吸光分析法による作業環境空気中の粉状のニッケル化合物の分析に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)吸引流量は、試料採取に使用するろ紙の有効ろ過径によって異なる。
- (2)硝酸あるいは塩酸による試料の溶解は、約 60 ℃ の温浴中で2時間加熱することにより行う。
- (3)測定波長は、232.0 nm を用いる。
- (4)最終試料液の酸濃度は、2 mol・L⁻¹ 以上が望ましい。
- (5)硫酸は、干渉の原因となる。
正答 (4)
この問題の解説は準備中です。
出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和3年度 第1回・2021年8月実施)