問7
誘導結合プラズマ発光分光分析法(ICP-AES)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)プラズマトーチは通常、三重管で、プラズマガス、補助ガス、キャリアガスが流れる。
- (2)キャリアガスは、ネブライザーで霧化した試料溶液をプラズマの中心に導入する。
- (3)プラズマ炎の中心部は、周囲よりも温度が高い。
- (4)プラズマ炎の観測方向は、軸方向と横方向の2種類がある。
- (5)試料溶液の粘性は、発光強度に影響を与える。
正答 (3)
この問題の解説は準備中です。
出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和3年度 第1回・2021年8月実施)