作業環境測定士試験 過去問解説
令和3年度 第1回(2021年8月実施) 分析に関する概論 ランクA

問13

吸光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)可視部の測定には、光源として重水素放電管を用いる。
  2. (2)石英セルは、紫外部の測定に用いることができる。
  3. (3)ダブルビーム方式により、測定対象物質の溶解に用いた溶媒の吸収が補正される。
  4. (4)吸光度の測定は、通常、測定対象物質の吸収極大波長で行う。
  5. (5)測定対象物質の吸収極大波長は、溶媒の種類により異なることがある。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和3年度 第1回・2021年8月実施)