作業環境測定士試験 過去問解説
令和2年度 第1回(2020年8月実施) 有機溶剤

問12

ガスクロマトグラフ質量分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)代表的なイオン化法には、電子イオン化法がある。
  2. (2)イオン化条件によっては、分子イオンが観察されない場合がある。
  3. (3)代表的な質量分離装置には、四重極型がある。
  4. (4)安定同位体で置換した測定対象物質は、内部標準物質として使用できない。
  5. (5)定量は、ターゲットイオンのピーク面積を用いて行う。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和2年度 第1回・2020年8月実施)