問11
ガスクロマトグラフ分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)理論段数はカラムの長さ及び内径によって変化する。
- (2)キャリアガスの種類を変えても、カラム内での成分分離は変わらない。
- (3)カラムの分離能は移動相の線速度の影響を受ける。
- (4)移動相と固定相との間の分配平衡は速やかに成立する。
- (5)カラムの液相の膜厚が厚くなると、保持時間は長くなる。
正答 (2)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和2年度 第1回・2020年8月実施)