問7
混合有機溶剤について検知管法の使用が認められている場合において、トルエン、酢酸エチル、1,1,1-トリクロロエタン及びキシレンを含有する混合溶剤を使用している単位作業場所内の併行測定点におけるトルエン用検知管の測定値は、1.5 ppm であった。一方、ガスクロマトグラフで分析した測定値は、トルエン 1.0 ppm 、 酢酸エチル 8.0 ppm 、1,1,1-トリクロロエタン 10 ppm 及びキシレン 1.0 ppm であった。換算値変換係数として、正しい値に最も近いものは次のうちどれか。なお、トルエン、酢酸エチル、1,1,1-トリクロロエタン及びキシレンの管理濃度は、それぞれ 20 ppm 、200 ppm 、200 ppm 及び 50 ppm である。
- (1)0.054 ppm⁻¹
- (2)0.107 ppm⁻¹
- (3)0.214 ppm⁻¹
- (4)0.428 ppm⁻¹
- (5)0.767 ppm⁻¹
正答 (2)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和2年度 第1回・2020年8月実施)