問10
ガスクロマトグラフ分析法のキャリアガスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)検出器の感度は、キャリアガス流量の影響を受ける。
- (2)保持時間は、キャリアガスの線速度にほぼ反比例する。
- (3)カラムの理論段数は、キャリアガスの種類による影響を受けない。
- (4)キャリアガスには、ヘリウム、窒素、水素などが用いられる。
- (5)電子捕獲検出器(ECD)を用いる場合は、キャリアガスとしてアルゴンを用いることができる。
正答 (3)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和元年度 第1回・2019年8月実施)