作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第1回(2018年8月実施) 有機溶剤

問14

ガスクロマトグラフ分析法の検出下限及び定量下限を求める次の手順のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)管理濃度の1/10に相当する標準試料を調製する。
  2. (2)標準試料を5回分析し、濃度を検量線から求める。
  3. (3)標準試料の濃度の測定値から平均値と標準偏差を求める。
  4. (4)平均値の1/10の濃度を検出下限とする。
  5. (5)標準偏差の10倍の濃度を定量下限とする。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)