作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第1回(2018年8月実施) 有機溶剤

問11

ガスクロマトグラフ分析法のキャリアガスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)キャリアガスとして、窒素やヘリウムを使用することができる。
  2. (2)溶出ピークの幅は、カラム内キャリアガスの渦流拡散の影響を受ける。
  3. (3)カラムの理論段数は、キャリアガスの種類によって異なる。
  4. (4)内径3mm程度の充塡カラムでは、キャリアガス流量が20~30mL·min⁻¹が適切である。
  5. (5)水素炎イオン化検出器にはキャリアガスとして、水素を使用することはできない。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)