問10
キャピラリーカラムを用いたガスクロマトグラフ分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)内径が細いカラムの方が、理論段相当高さが大きい。
- (2)カラムの長さが2倍になると、保持時間及び理論段数はいずれも2倍になる。
- (3)試料中の成分のカラム内の移動速度は、成分ごとに異なる。
- (4)移動相と固定相との分配平衡は、速やかに成立する。
- (5)カラムの液相の膜厚が厚くなると、保持時間は長くなる。
正答 (1)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)