作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第1回(2018年8月実施) 金属類

問12

溶媒抽出-原子吸光分析法によるカドミウムの分析に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)捕集されたカドミウムは、硝酸を用いて加熱溶解する。
  2. (2)カドミウムの共鳴線は、自己吸収を起こしやすいため、中空陰極ランプは高電流で使用する。
  3. (3)APDCキレートは、pH4以上で不安定になる。
  4. (4)測定波長には、228.8nmの共鳴線を用いる。
  5. (5)アセチレンの流量を少なくしたフレームを用いる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)