作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第1回(2018年8月実施) 金属類

問5

吸光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)石英セルは、全ての測定波長領域で用いることができる。
  2. (2)測定波長が可視領域にある場合は、光源にタングステンランプを用いる。
  3. (3)吸光度の測定には、通常、極大吸収波長を選定する。
  4. (4)モル吸光係数は、波長に依存する。
  5. (5)発色反応を促進するために加熱操作を行った試料は、発色後、直ちに測定する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)