作業環境測定士試験 過去問解説
平成29年度 第1回(2017年8月実施) 特定化学物質

問11

蛍光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)蛍光の波長と強度をプロットした図を蛍光スペクトルと呼ぶ。
  2. (2)蛍光の極大波長は、励起光の波長よりも短波長側に現れる。
  3. (3)蛍光強度と濃度との直線関係は、低濃度範囲で成立する。
  4. (4)蛍光の極大波長は、励起光の波長を変えても変わらない
  5. (5)励起光の波長は、溶媒のラマン光が妨害とならないように選択する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第1回・2017年8月実施)