作業環境測定士試験 過去問解説
平成29年度 第1回(2017年8月実施) 金属類

問6

吸光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)測定波長が可視部にあるときは、光源に重水素放電管を用いる。
  2. (2)定量には、一般に、検量線法を用いる。
  3. (3)吸光度の測定には、通常、極大吸収波長を選択する。
  4. (4)モル吸光係数は、波長に依存する。
  5. (5)加熱操作を行って発色反応を促進させた場合には、常温に戻してから測定する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第1回・2017年8月実施)