作業環境測定士試験 過去問解説
平成29年度 第1回(2017年8月実施) 金属類

問5

吸光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)吸光度は、値が大きいほど誤差が小さい。
  2. (2)測定波長が紫外部にある場合は、石英セルを用いる。
  3. (3)測定器の読み取り誤差は、透過率が37%付近で最小となる。
  4. (4)感度は、モル吸光係数が大きいほど高い。
  5. (5)マスキング剤は、共存物質による妨害の影響を少なくするために加える。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第1回・2017年8月実施)